新作の続編「罪と罰3」の攻略情報をお探しの方へ

このページは初代の「罪と罰」の攻略サイトです。

最新作の第三弾「罪と罰3」の攻略サイトはコチラになります。

第二弾の「罪と罰2」もあります。

「私」がほら話だと気が付いた片桐の発言はなんでしょうか?

“ 「よう、久しぶり」
 待ち合わせのバーで、片桐は笑って私を迎えた。
「焼けたな。今度はどこに行っていたんだ?」
「うん? なにね。ヨットで太平洋横断さ。久しぶりに『コンチキ号』読んだら海に出たくなっちゃってさ」
 片桐は日に焼けた顔で屈託なく笑う。一片の隙も無く焼けた顔だ。白い歯が眩しい。まるでマンガの中の二枚目のようだ。
「この間は山だったじゃないか」
「山は少し飽きた。山もいいが、海はいい。生き返った気がする」
 片桐は遠くを見つめるような目をする。
「航海は順調だったか?」
「まあ、だいたい。途中タイフーンに出会ったが、幸い大事には至らなかった。ただなあ、洗面道具一式を流されて。おかげで陸に上がるまで7ヶ月間、ひげぼさぼささ」
 片桐はアゴを撫でた。
「あるとき、夜中に目が覚めてさ。ところが身体が動かない。俺は思ったね、これがウワサに聞く金縛りかと」
「ああ、それな。金縛りは、筋肉が疲れているのに脳が興奮しているときに起きやすいんだ。あと、ミネラルバランスが崩れているときにもな。おまえ、ちゃんと飯喰っていたのか?」
「毎食新鮮な海の幸だ。毎日、釣った魚を適当にさばいて喰ってたよ」
 散々海の話をしてから、私は言った。
「ところで、片桐。今の話、私にはかまわないが、他の人には言うなよ。ウソをウソと見抜いた上で楽しんでくれるような相手にだけ、しておけよ」
 「はははは。バレてたか。どこらへんからホラ話だと気が付いていたんだ?」
 私は片桐の言葉の1つを指摘した。
「そうか。そりゃ少しうかつだったな。はっはっは」
 片桐のヤツはこれまた屈託なく笑った。
 そう、これが私と片桐とのゲームだ。”

↑「私」がほら話だと気が付いた片桐の発言はなんでしょうか?
ヒント1を見る▼
片桐は一片の隙も無く焼けた顔でした。 洗面道具が流されてひげが剃れなかったはずですが?
これでもまだわからないですか・・・?
答えと解説を見る▼
7ヶ月間、ひげぼさぼささ

解説

7ヶ月間ひげが生えていたのなら、アゴは日に焼けていないところがたくさん有るはずです。
[jetpack-related-posts]
Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

別の問題も見る?

STAGE1

STAGE2

STAGE3

STAGE4

STAGE5

STAGE6

STAGE7

STAGE8

STAGE9

STAGE10

ミュゼ