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船長はなぜ幽霊船だと分かったのでしょう?

“私は、先日また海外に飛んでいった御堂筋から「ぜひ読んでおきたまえ」と渡された小説を開いた。
帰ったら感想を聞くと言われてしまったから、読まないわけにいかない。
「どうも好みではない感じだが」
頁をめくる。

舞台は17世紀ヨーロッパ…海を荒らし回る海賊が突然の嵐に見舞われるところから物語は始まった。
強雨と逆風に船速は落ち、航海は思うように進まない。
そんな嵐の中、船長は、帆に風をいっぱいに受けてこちらに向かってくる2本マストの帆船を発見する。
その帆船のマストの上の小旗は、バタバタと船尾方向にはためいていた。

「なんてこった…! フライング・ダッチマンだ…!!」
船長は青ざめた顔で叫んだ。

「進路を変えて全速で逃げろ!!」
「なぜです?」
「俺たちゃ泣く子も黙る海賊ですぜ? あちらが避ければいいでしょう」
「馬鹿を言うな、あれは幽霊船だぞ!」
「ええっ…!?」
「グズグズしてたら沈められちまう、早く進路を変えるんだ!」

私はそこでひとまず本を閉じた。
「…御堂筋に感想を求められたら、海賊船の船長は観察眼に優れていてなかなかよかったと言おう」”

↑船長はなぜ幽霊船だと分かったのでしょう?
ヒント1を見る▼
帆船は帆に風を受けて進んでいます。それなのにマストの旗は…?
これでもまだわからないですか・・・?
答えと解説を見る▼
船尾方向にはためいていた

解説

帆船は帆に風を受けて進んでいるのですから、マストの旗は船首方向、つまり船の進行方向へなびくはずです。
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